キューティー チワワ-LOG
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織ちゃん
織ちゃん

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あるペットショップで織ちゃんに出会いました。
他にも沢山(本当に沢山)の子がいたのに
私は他の子が見えなかった。
本当に彼女に一目惚れでした。
茜の小さい頃に本当によく似ている子でした。
ケースの前を離れられなくてずっと見ていたら
店員さんが「抱っこしますか?」と声をかけてきました。
抱っこしたら壊れそうな位小さくてかわいくて
人懐こい子でした。

そしてゲージに戻したその瞬間、織ちゃんは
私に向かって「ワン」と一声鳴きました。
私には織ちゃんからのメッセージに聞こえました。
「私はあなたのうちの子になるわよ」って。
でも千里パパの許可をとっていないのに勝手には
決められない。その日はそのまま帰りました。

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昨日の夜、千里パパとは話し合いました。
「もう一晩良く考えてみな」と言われ
お昼位までずっと考えていました。
でもやっぱりあの子が欲しい。
千里パパのお昼休みにメルをいれ会社の帰りに
一緒に見に行く事にしました。

お店に向かう途中、もしあの子が売れてしまって
いたら諦めようと心の中で思っていました。

お店に到着
いた〜!あの子がまだいました。
パパの第一印象は「小さい〜」でした。
その後抱っこさせてもらい抱っこしたまま
お店の方とずっとお話をしていました。
その間中、織ちゃんはずっと私の左ひじあたりに
顔をうずめて寝ていました。
もう閉店時間を過ぎていました。
そして千里パパのOKも出てこの日に
めでたく織ちゃんは千里家の5女になりました。

その後、色々な書類を書いて契約している間、
織ちゃんはご飯を食べ、立派なうんもして元気一杯の
様子でした。

引渡しは11/11にワクチン接種をしてそれから
一週間後の11/18頃にお迎えの予定という事に
なりました。
その時の体重、生後55日目430gでした。

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私は旅行中でした。
ペットショップから連絡があり下痢で調子が悪いとの事。
でも命には別状はないとの事でした。

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私は旅行中。
またまた連絡がありかなり状態が良くないとの事。

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旅行から帰宅。
会社にいる千里パパから連絡あり織ちゃんが具合が悪い事
を知らされました。すぐにペットショップに電話をいれました。
かなりひどいらしい。今は点滴だけで生きているような
感じだと言っていました。
もう無理だと思うので代犬をと言われました。
エッなんで?一瞬の事で頭がパニックってしまいました。
その後は何も考えられずに言葉が見つからず
電話を切りました。

しばらく経ってから何だか涙がでてきて拭いても拭いても
涙がとまらないのです。
まだ死んでしまった訳じゃないのに。

ペットショップの人が明日の朝に本社の近くの
病院に連れて行くと言っていました。
私は明日の開店時間に合わせて織ちゃんに会いに
行こうと決意しました。

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朝、一人で高速にのり車を飛ばして
(途中首都高が渋滞していたので)
お店までは2時間かかって到着しました。
着いてみたら織ちゃんがいない。。。
昨日の夜にもう既に連れて行ってしまったらしいのです。

その後、お店の店長さんとお話しました。
絶対、泣かないようにしようと思っていたのに
涙が溢れてきて。。。。。

話の内容としてはお店の方からしてみれば
織ちゃんの事は諦めて欲しいようでした。
もしこの先、よくなったとしても後遺症や
先天性の病気が出るかも知れない。
そんな子を売る訳には行かないとの事でした。
でも私は織ちゃんに惚れて飼う事を決めたのです。
彼女以外には考えられなかった。
どんな病気が出てもよい。もうこの子は
うちの子ですから元気になるまで待たせて下さいと
お願いしました。

帰りの車の中1時間半、私はずっと泣いていました。
声を出して。
小さい体でがんばっているのかと思うとかわいそうで。
きっと隣になった車の人は変に思ったかも知れません。

あまりにも私が落ち込んでいたので千里パパは
心配で日帰り出張から飛んで帰ってきた程でした。

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その日は何だか胸騒ぎがしていました。
外で夕食を食べる事にしていたのですが、
「やっぱり今日は家にいたい。家で食べよう」と。
でも冷蔵庫を見たら何も無い。。。
なので渋々ご飯を食べに出かけたのでした。

そして食べ終わりお店を出た途端、

私のサンダルの緒が「プツンッ」と切れたのです。

もう私の心臓はバクンバクンでした。
10分位で家に到着。到着後10分位して
電話がありました。
「今、病院から連絡があって織ちゃんは亡くなりました」と。
私は言葉が出ませんでした。
そのまま、静かに受話器を置きました。

その時、千里パパは桃と千里の散歩中で家には私と
楓&茜だけでした。

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ここのペットショップで新しい子を迎えるというのは
私的にどうしても嫌だったので代犬のお話はお断りしました。

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赤ちゃんチワワが欲しいと思って探し始めてから
一年位が経っていました。
それまでに色々な赤ちゃんを見ました。
やっと見つける事が出来た子でした。

携帯待ち受け画面にも織ちゃんのお写真をいれ
ベットも全て新しい物を用意していました。
あまりにも織ちゃんへの期待度が大きかった為
まだ引き取ってもいないのにショック度が正直
かなりひどかったです。
その後も近所のペットショップに行って
ゲージに入れられている子を見て訳もなく
泣いてしまったり。。。。。

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父や母達には引き取ってからじゃなくて
よかったじゃないと言われました。
でも私はそうは思ってません。
少しの間でもいい。お姉ちゃん達もいっぱいいる
暖かいお家の中で逝かせてあげたかった。
そんな後悔の気持ちでいっぱいです。
もう一度抱いてあげたかった。

我が家の5女は織ちゃんです。
姿は見えなくてもずっとあなたを抱いた感触は
覚えているもの。
私に向かって「ワン」と吠えたあなたの姿も
目に焼きついているもの。
2度しか抱いてあげられなかったけどママは
あなたの事が大好きなの。愛しているの。
絶対絶対忘れないからね。

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